新型コロナウイルスへの感染が気になるとき

発熱・咳・喉の痛み・全身倦怠感等の新型コロナウイルス感染症を疑う症状が出たら、必要に応じて、医療機関の受診や国が承認した体外診断用医薬品の検査キットを使用してセルフチェックしましょう。
(1)医療機関の受診を希望する場合
  近隣の医療機関や、かかりつけ医へご相談ください。
         
(2)厚生労働省による電話相談
  電話番号:0120-56-5653(受付時間 9:00~21:00)
         
(3)新型コロナウイルス感染症におけるその他一般相談
  福岡市保健所へご相談ください。(平日 9:00~17:00)
    福岡市保健所感染症対策課 電話番号:092-791-7081
FAX番号:092-406-5075
         

令和6年4月以降の新型コロナウイルス感染症について

  令和5年5月8日から、感染症法上の位置づけが5類感染症に変更されました。
急激な負担増を避けるため、引き続き行っていた一部支援についても令和6年3月で終了し、4月からは季節性インフルエンザなど他の疾病と同様の対応となりました。
     
  (参考)
    (令和6年4月以降)新型コロナウイルス感染症について(福岡市ホームページ)

自宅療養をされる方へ

 
自宅療養の重要ポイント
    感染対策をしましょう
    毎日の病状を誰かに報告しましょう
    脱水対策をしましょう
    症状が悪化したら医療機関等へ連絡しましょう
    症状が改善したら体操等で体を動かしましょう
    >>> 詳細はこちら
         
 
療養期間の目安
    外出自粛を要請することはなくなりますが、国は、以下を推奨しています。
     
  • 発症日を0日目として5日間かつ5日目に症状が続いていた場合は、症状が軽快して24時間程度が経過するまでの間は外出を控えること。
    (発症後3日間は、感染性のウイルスの平均的な排出量が非常に多く、5日間経過後は大きく減少することから、特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことに注意)
  • 発症から10日間が経過するまでは、ウイルス排出の可能性があるため、不織布マスクを着用したり、高齢者等ハイリスク者との接触は控える等、周りの方へうつさないよう配慮をすること。
         
 
家族や同居者が新型コロナに感染した場合
   
  • 同居家族等を濃厚接触者として特定しません。また、待機期間の要請はありません。
  • 可能であれば部屋を分け、感染された方のお世話はできるだけ限られた方で行うようにしましょう。
  • その上で、外出する場合は、コロナに感染した方の発症日を0日として、特に5日間はご自身の体調に注意してください。その間、手洗いや換気等の基本的感染対策のほか、マスクの着用や高齢者等ハイリスク者との接触を控える等の配慮をお願いします。

  (参考)
    自宅療養者向けハンドブック ~感染を拡げないために~(東京iCDC専門家ボード作成)

新型コロナワクチン接種について

新型コロナQ&A