福岡市医師会では、平成6年10月福岡市より在宅介護支援センター事業の委託を受け、市内7ヶ所の各区保健所にて運営を開始いたしました。
 福岡市では平成4年より各区の保健所において高齢者の健康や介護に関する総合相談窓口として「在宅ケア・ホットライン」を設けておりましたが、その機能を拡充、”福祉”分野である「在宅介護支援センター」を、”保健”を司る保健所に設置、”医療”を担当する医師会が運営するという文字どおり医療・保健・福祉の連携を実現した全国的に例をみない画期的な事業形態で、要援護高齢者の多様なニーズに医師会及びかかりつけ医主導型で対応しております。
 尚、福岡市においては従来より事業を展開していた「在宅ケア・ホットライン」の名称において市民に広報・啓発を行っております。



  主な業務
 寝たきり高齢者等の在宅介護に関する総合相談に応じるとともに、関係機関との調整等を行うことにより、最も適切な保健・医療・福祉サービスが受けられるように支援することを目的として、次のような業務を行います。


  次のような相談を「在宅ケア・ホットライン」でお受けしています。

 保健婦など在宅介護の専門職員が相談をお受けしています。
 電話で気軽にご相談下さい。


  介護には在宅サービスの上手な利用を

 在宅介護にあたっては、保健・医療・福祉のいろいろな在宅サービスを上手に利用することが大切です。「在宅ケア・ホットライン」では、各種在宅サービスをご紹介し、関係機関と連携を取り、調整や利用の手続きを代行するなどお手伝いを行います。

 ※このほかにもいろいろなサービスがあります。
 ※サービス内容によっては利用料がかかるものもありますのでご相談下さい。



  介護のポイントは?



  あなたの街の保健福祉センターに総合相談窓口を設置しています。