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保育所(園)・幼稚園関係者の方へ

保育所(園)・幼稚園での感染症への対応(登園停止の扱いについて)

保育園・幼稚園には日々さまざまな感染症が入り込み、園のスタッフの皆さまには頭の痛いことと思います。できるだけ園で感染が広がらないようにしたい、という思いは当然のことです。ただ、隔離や登園停止によって感染の蔓延を防げる場合とそうでない場合があります。その違いを知り、防げる感染症はきちんと隔離をする。一方で防げない感染症では無意味な隔離はせず、多くのお子さんに園生活をしていただけるよう配慮する必要があるのではないでしょうか。本マニュアルでは、感染隔離の意義などについて説明しています。
今般、改訂版(平成28年1月)を作成しましたので、ご参考にされてください。


 ダウンロード用  感染症への対応マニュアル(PDF)

「感染症への対応マニュアル」

保育園・幼稚園における簡易視力検査マニュアル

現在、視力検査は3歳児健診でも行われていますが、必ずしも視力異常を発見できていない状況にあり、それ以降の視力検査が小学校入学時になりますので、視力が発達する4〜5歳頃の視力検査が重要になってきます。
平成22年3月に、文部科学省から各地区自治体へ「幼稚園・就学時における視力測定実施について」の文書が出され、各地区で幼稚園だけでなく保育園でも視力検査が実施されるようになりました。
これを受け、福岡市医師会保育園・幼稚園保健部会において視力検査の必要性について検討を重ね、できるだけ負担が少なく検査実績が上がるために、4歳児クラスの幼児を対象にした福岡市医師会方式の「簡易視力検査」を構築し、福岡市内の保育園・幼稚園での実施を勧奨することといたしました。


 ダウンロード用
簡易視力検査マニュアル(PDF)
書式1(PDF)書式2(PDF)書式3(PDF)
書式4(PDF)書式5(PDF)
ランドルト環単独視標(PDF)

「簡易視力検査マニュアル」

園向けガイドブック『気になる子ども』

福岡市医師会では、毎月一回「保育園・幼稚園保健部会」を開催し、小児科医、行政、公私立保育園、幼稚園の代表者が集まって、子どもの心身の発達に関することや、保育園、幼稚園で困っていることなどを話し合っています。この「保育園・幼稚園保健部会」は、平成13年に始められた実績ある検討会で、これまで様々なテーマについて議論し、必要に応じて園関係者向けの冊子やパンフレットなどを発行してきました。「気になる子ども〜その対応と保護者へのアプローチについて〜」は平成25年に作成されたガイドブックです。本紙が、園関係者の方々のご参考となれば幸いです。

 ダウンロード用 「気になる子ども」(PDF)

 

冊子の販売について(ご案内)

本ガイドブックの内容は「PDF」でご覧いただくことができますが、冊子としても販売しております。(1冊500円・税込)
ご購入を希望の方は、下記の「ももちエムエス」までお申込みください。

【有限会社ももちエムエス】
福岡市早良区百道浜1丁目6−9(福岡市医師会館内)
☎ 092(852)1546 Fax.092(852)1510

「気になる子ども」

保育園・幼稚園における けいれん対応マニュアル 〜熱性けいれんを中心に〜

熱性けいれんは5歳までの発症頻度が高く、それ故、保育園・幼稚園で遭遇することが多い疾患です。今回、保育園・幼稚園保健部会では福岡市内の保育園・幼稚園におけるけいれんの状況について調査を行い、その解析に基づいて対応マニュアルを作成いたしました。マニュアルには、けいれんの概説及び現場で必要な観察事項、救急車要請の基準等、医療従事者でない先生方にもわかりやすいように開設しています。
お手元においていただき園でご活用いただければ幸いです。


 ダウンロード用   けいれん対応マニュアル(PDF)

「けいれん対応マニュアル」