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No.25011−1
平成25年2月



   ●自己抗体 8項目
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自己免疫疾患では種々の自己抗体が検出されます。これらの中には疾患の診断や治療方針の決定、治療効果の判定に重要な情報をもたらすものがあります。
従来から自己抗体の測定にはオクタロニー法やEIA法が用いられていきました。
今回、新規受託する自己抗体8項目はバキュロウイルス・昆虫発現系によるリコンビナント抗原(dsDNA抗体、Sm抗体除く)を使用した蛍光酵素免疫測定法(Fluorescence Enzyme Immunoassay:FEIA法)を原理としています。
従来法(EIA法)からの改善点
@各抗体の検出において特異度が向上しています。
A報告形式がインデックス値から定量値(U/mL)になります。
[抗dsDNA抗体は従来より定量値(IU/mL)で報告されており、変更ありません]
新法と従来法(EIA法)の相関
抗セントロメア抗体(抗CENP−B抗体)
抗ds−DNA抗体IgG
抗U1−RNP抗体
抗Sm抗体
抗Scl−70抗体
抗Jo−1抗体
抗SS-A/Ro抗体
抗SS-B/La抗体

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