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平成30年度事業計画

医道倫理の実践
日本医師会綱領・医の倫理綱領の趣旨に則り、医師としての高い倫理観と使命感を礎に、健康で文化的な社会の実現を目指す。
市民の健康と福祉の増進
市民の健康を守る立場から、行政の医療・保健福祉政策に協力し、公衆衛生、健康教育等公益に資する諸活動の充実を図る。
医療への信頼醸成
医療への信頼を醸成するために、医療の質の向上に資する情報提供や研修会を企画・開催し、患者と医療者とのより良い信頼関係構築に努める。
現業部門の時代に即した変革と強化
事業運営の安定化に向け、長期的ビジョンを持って業務内容の効率化と財務体質強化に努める。
地域包括ケアシステムへの積極的取り組み
地域の実情に応じた切れ目のない医療・介護連携体制の運用のために福岡市と協力し、各区医師会への積極的な支援を行う。
地域医療構想に沿った福岡市の医療提供体制の維持
地域医療構想調整会議での医療機関の自主的な機能転換等についての協議は、地域医療のバランスを考慮し、あるべき医療提供体制が実現できるように調整を図る。
広報活動の強化
各区医師会・勤務医会と協力しながら、市民と会員を結ぶ魅力ある情報を広く発信し、医師会に対する理解を高める。
各区医師会・勤務医会との連携による組織強化及び会員支援
区医師会並びに勤務医会との一層の連携を図るために、情報共有化、事務局機能強化を通じ活動を支援するとともに、新規開業医・勤務医の医師会入会を促進し、会員個々への医療活動支援を通じて組織強化を図る。
医療関連諸団体との連携
医療関連諸団体と協力し、地域医療の発展推進に努める。
医政活動の活性化
国民の安全な医療に資する政策か、公的医療保険制度による国民皆保険制度は堅持できる政策かを判断基準として、医業経営の安定化も考慮した医政活動に取り組み、会員の理解と積極的参加を促す。